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家の外観をキューブ型(四角い箱型)に!その特徴は?

家づくりノウハウ
公開日:2023.02.16
最終更新日:2024.02.09
家づくりノウハウ
公開日:2023.02.16
最終更新日:2024.02.09

家の外観をキューブ型(四角い箱型)に!その特徴は?

キューブ型外観
どうすればオシャレなキューブ型(四角い箱型)の外観に?
家の外観では「家の形」、「窓」、「素材」の3つの要素が大きく影響してきます。そんな中でもキューブ型(箱型)が好みなので、外観を四角くして欲しい。というご要望があります。モダンでシンプル、すっきりとした外観で人気のキューブ型の家ですが、「キューブ型の家って間取りにメリットはある?」と思う方もいるのではないでしょうか?
キューブ型・箱型の家を検討している方はもちろん、新築で外観・間取りを検討中の方に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。建物のご計画や敷地(土地)選びに役立てば幸いです。

目 次

キューブ型の家の特徴・メリット

シンプルモダンでおしゃれな外観

キューブ型の家は、その名の通り箱型のシンプルモダン※でおしゃれな外観が最大の魅力です。
※余分な装飾やムダを省いて、素材そのものの風合いや温もり、美しさを追求するデザイン手法。直線基調の機能的でシンプルなデザインを指すことが多い。
屋根もフラットな陸屋根、または陸屋根に見える片流れが採用されることが多く、軒の出がほとんどないすっきりとした屋根回りも特徴です。
切妻屋根や寄棟屋根の家が周囲に多い環境では、一見住宅に見えないようなおしゃれ感、個性ある外観を演出できます。

デッドスペースが少なく間取り効率が良い

キューブ型の外観は、2階建てなら総2階の構造になることが多く、家の外周部に凹凸が少ないシンプルな形になります。そのため、間取り作りでもムダになるようなデッドスペースができにくく、延べ床面積を有効に使えるスペースを多く取れて、居住スペースや収納などを効率的に取れます。

正方形に近いほど地震に強くなる

キューブ型・箱型の家は、建物を真上から見ると四角形に近いカタチになります。この四角が正方形に近くなるほど、建物の重心(建物平面形状の中心)と剛心(水平力に対抗する力の中心)が近くなり、偏心率が小さくなります。
偏心率とは、重心と剛心のへだたりのねじり抵抗に対する割合を表す数値で、木造住宅の場合、偏心率は0.3以下と建築基準法で定められています。キューブ型の家は、始めから偏心率が小さいため地震に強く安定した構造になりやすいです。

建築コストを抑えやすい

キューブ型の家は、シンプルな形状になるため、外壁面積が少なく済み、凹凸部分の処理も減るので建築コストを抑えやすい傾向です。昨今、キューブ型の家のプランが増えているのは、単におしゃれだから、だけではなく家づくりを考える中で「限られた予算内で無駄のない面積で」というカタチの答えだと感じます。

キューブ型の家のデメリットと対策

シンプルでおしゃれな外観、効率的な間取り、建築コストを抑えやすいと、メリットの多いキューブ型の家ですが、建てる際に気をつけたいデメリットもあります。対策とともに紹介しますので、後悔しない家づくりにお役立てください。

木造の陸屋根の場合は雨漏り対策が必須!

キューブ型に限らず、木造住宅で陸屋根を採用する場合は、雨水が長時間屋根の上にとどまりやすいため「雨漏りのリスク対策」がとても重要です。
陸屋根は、傾斜のない平らな屋根です。
陸屋根のある住宅は、屋上スペースを洗濯物干し場等に活用できるのがメリットです。
ただし、傾斜がないため雨水が屋根に溜まりやすいというデメリットがあります。

そのため、陸屋根は雨漏りしやすく、防水工事が必要不可欠なのです。

もしも陸屋根に防水工事を施さなかった場合、その家は雨漏りの絶えない家となってしまうでしょう。
仮に、家の材質が塗れても平気なコンクリートや金属だったとしても、「1年間の3分の1は雨」と言われる日本の気候の中で、建材の内部には日々雨が染み込んでいます。
その水が屋内側の天井や壁に雨漏りとして染み出して、家の内部では腐食などの劣化が進行してしまいます。
そうなってしまった家は、長くすむことができなくなるだけでなく、家財や家具などにも水濡れ被害が及びます。
屋根の防水性は、それだけ重要です。
陸屋根には排水口(ドレン)と、ドレンに雨水を流すためのわずかな傾斜がついているものの、防水工事の品質やメンテナンスの大切さは三角屋根の比ではありません。
キューブ型の木造住宅で陸屋根を採用する場合は、雨漏り対策はセットであると考えておきましょう。

軒の出が少ないことで起きるデメリットと対策

キューブ型の家は、軒の出が少ない特徴があります。
次のようなデメリットもありますが、それぞれの対策を合わせて紹介します。

直射日光・雨風を遮れない部分が劣化しやすい

【対策】⇒外壁材選びや外壁塗装
軒の出が少ない屋根の家は、直射日光や雨風がそのまま当たる分、外壁が劣化・色あせしやすくなります。
対策としては、金属系サイディングのような紫外線や熱に強い外壁材を選ぶ、防水性・撥水性が高く汚れが付きにくい塗装がされた外壁材を選ぶなどの方法があります。
目地のある窯業系サイディングを採用する場合は、直射日光が当たる部分のシーリングの劣化状態に特に注意して、定期的に打ち直しをしましょう。(目安は10~15年に1度)

玄関・窓から雨風が家の中に入り込む

【対策】⇒庇やフェンスで守る
軒の出がないキューブ型の家は、雨風が強い日に玄関を開けると雨水が家の中に入り込みやすいデメリットがあります。
対策としては、玄関に庇をつけたり、玄関部分を凹ませて軒として取り込む方法があります。また、玄関用の目隠しフェンスは、プライバシーを守るとともに雨風も防げるので一石二鳥です。

玄関を凹ませたキューブ型の家
キューブ型外観

玄関以外の窓にも窓庇をつけると、外壁の劣化や雨水の侵入を防げます。特に、リビングの掃き出し窓など、外からも出入りする部分には、雨戸を付ける場合でも庇もあったほうが安心です。

南、西からの日差しを防げず家の中が暑い

【対策】⇒住宅の高気密高断熱化や部分的な軒の出・袖壁が有効
軒の出が少ない家は、南側に大きな窓を取ると夏の直射日光がきつく、家の中が暑くなりやすいデメリットがあります。対症療法的に窓だけで熱を遮る(日射遮蔽型ガラスにする)と、今度は冬場に熱を窓から取り込めなくなってしまいます。
南側で採光を取りながら室内を年中快適に保つには、キューブ型でも南側だけは軒を確保する方法があります。
デザイン的にキューブ型にこだわりたい場合は、軒の出に合わせて袖壁を出すと、シルエットを保ちながら軒を確保できます。

キューブ型の家のおしゃれな外観・間取り実例

プライバシーと採光を両立した外観を実現

格子型のキューブ型
前面道路に面するファザードからは室内の様子が見えないように、格子材で視線が入りにくい様レイアウトしてありますが、格子の奥には大きな窓を設けてプライバシーを気にせずたくさん採光が取れるよう工夫されたキューブ型の家です。

モダンな外観と快適な温熱環境を両立!ガルバ外壁と板張りの壁が印象的な家
一部出っ張ったキューブ型

北側道路に面する土地ですが、採光を工夫しながら2階にリビングを設けた実例です。玄関部分の雨避けも考え完全なキューブ型ではなく、玄関の上にあたる2階部分を少し飛び出すようにして、LDK~階段の空間が一体となっています。
雨風の吹込みを適度にカットする袖壁を作りながら、キューブ型も保った外観に仕上がっています。

まるで森の中へ?開放感のあるキューブ型の家の間取り
シンプルモダンなコートハウス

ブラウンの外壁と窓のないシンプルなファザード、玄関ポーチのレッドシダーがポイントの印象的なキューブ型の外観実例です。隣接する公園の植栽を借景にしつつ、プライバシーを保った住まいです。

シンプルモダンを極めたキューブ型ガレージハウス
ガレージハウス

最後に紹介するのは、シンプルな外観を極めたビルトインのバイクガレージのあるキューブ型の家です。南道路に面しており、大きな窓はあえて設けずにシンプルな外観です。北面の庭には大胆に開口を設けて程よい自然光を取り込んだ間取りになっております。また玄関部分には庇を出すようなカタチで屋根と袖壁を設けました。

まとめ

今回は、キューブ型の家を建てるメリットと、デメリットと対策を詳しく解説しました。おしゃれな外観や効率的な間取り、建築コストを抑えやすいなどのメリットがあるキューブ型の家ですが、その反面に対策しておかないといけない事があります。
キューブ型のお家を実際に見学してみたい方は、弊社の川越モデルハウスがキューブ型のお家となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。
#建築家 #注文住宅 #新築 #デザイン

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