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片流れ屋根の特徴や事例 メリット・デメリットについて

家づくりノウハウ
公開日:2023.02.16
最終更新日:2024.02.09
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家づくりノウハウ
公開日:2023.02.16
最終更新日:2024.02.09

片流れ屋根の特徴や事例 メリット・デメリットについて

片流れ屋根
片流れ屋根の外観はどうすればオシャレにできる?片流れ屋根の特徴と効果的な使い方
片流れ屋根をうまく使うにはどのような部分を意識すればいいのでしょうか?また、片流れ屋根にはどんな特徴やメリット、デメリットがあるのでしょうか?
今回はそんな片流れ屋根について詳しく見ていきたいと思います。特に家の外観が気になる方はぜひご覧ください。

目 次

片流れ屋根とは​

片流れ屋根とは、その名の通り片方(一方向)に流れるように傾斜のついた屋根の形状をいいます。
シンプルなデザインなので、スタイリッシュな外観デザインとの相性が抜群です。
外観以外のメリットも豊富なので、年齢を問わず人気が高まっています。
最近では太陽光発電システムの普及やZEH(ゼロエネルギーハウス)で多く採用されてきております。
ただ、屋根の勾配によって落ち着いた雰囲気の外観や、見た目のバランスが悪くなる場合もあります。
窓の配置や凹凸などによっても印象が変わってきますので、実際計画する際には外観の好み等でバランスの具合などお話を共有しておくと良いです。
片流れ屋根を採用して外観をキューブ型にする事も可能ですが、敷地条件や方角などによっては採用できない場合もある為、やはり実際計画する際に外観の好み等お話を共有しておくと良いです。

片流れ屋根のメリット​

片流れ屋根は大きな1枚の屋根で構成されたシンプルな形状が特徴です。
その特徴からどのようなメリットがあるのか、確認していきましょう。

太陽光発電に最適​

片流れ屋根は、屋根の接着部分がないので、1枚の面積が広く太陽光パネルを多く設置することができます。当然のことながら、多くの太陽光パネルが設置可能になれば、それだけの発電量を確保することが可能です。妻切り屋根のように両サイドに流れる屋根、いわゆる三角屋根であれば、南向きに多く太陽光パネルを載せたいのでへの字型になる事も多く見受けられます。
つまり片流れ屋根と比較すると、太陽光パネルの設置可能な枚数は半分~7割程度になります。片流れ屋根は全ての屋根を、希望の方角に向けることが可能なのも、太陽光発電に最適な屋根の形状と言えるでしょう。

天井の高さがあるので開放感がある​

片流れ屋根の傾斜をつける程、屋根と天井の間に空間が生まれます。
その天井高を利用して吹き抜けにしたり、勾配天井を採用して開放感を味わうことも可能です。また高い位置に窓を設けられるので、開放感だけでなく、効率のいい採光と通風を採ることができます。
室内の広い範囲が明るく、また風通しのいい環境を整えることができるので、快適さを高めることができるでしょう。

天井高を活かしてロフトをつくれる

屋根と天井の空間を利用することで、ロフトをつくることができます。
ロフトは高さ(140cm未満)・広さ(面積が階下の1/2までの広さ)に制限はありますが、部屋との繋がりがあるので環境も整えやすいですし、窓を設けることも可能です。そのため収納スぺースとしてだけでなく、プラスアルファの書斎や趣味の空間として利用される事もあります。
※自治体によっては固定階段への制限などがあるので、事前に確認しておきましょう。
ロフトは屋根に近いスペースになるので、外気の影響を受けやすい環境にあります。屋根や天井の断熱を高め、室内の空気が循環しやすいように換気計画なども考慮する必要性があります。

費用をおさえられる​

片流れ屋根は、屋根の接合部分がなく、雨どいは一方のみに設置すればいいので、材料費と工事費を抑えることができます。新築費用だけでなく、メンテナンスや修理、リフォームにかかる費用も同様です。おしゃれでありながらコストを抑える工夫となるのは嬉しいですね。

片流れ屋根のデメリット​

メリットもありますが、当然逆の意味合いとしてデメリットもあります。しっかりとした対策をする事で補える事もありますが、しっかりと理解する事で計画していく事おススメします。

雨風の影響を受けやすいリスクがある​

片流れ屋根の場合、1つの面で直接雨風を受けるため、ダメージが大きくなりがちです。雨水の流れは一方向集中するので、雨樋にかかる負担が通常の屋根の2倍。雨樋の許容量(排水能力)にも注意が必要になります。
最近のゲリラ豪雨は予見できないケースもある事から、念のために排水能力を高めに見て貰った方が良いケースもあります。しかし、排水能力が高くなる分、雨樋の径も太くなる事から意匠的なバランスは担当される設計士さんに確認して貰いましょう。
一部の雨は、雨どいのついていない頭頂部側から、壁を伝うように流れ落ちてしまうので、屋根材(屋根の表面)と野地板(屋根の厚み部分)のすき間や、屋根と壁の接触面から水分が浸透しやすくなります。雨漏りの原因だけでなく、壁の劣化、湿度の上昇など、家にとってかなりのダメージになるでしょう。
このような原因で起こる雨漏りは、屋根の下敷きになる「ルーフィング」を、屋根の先を巻き込むように設置することで解消できます。防水性と透湿性が高い、透湿防水ルーフィンを利用することで、湿気を逃がしながら雨水の浸透を防ぐことが可能です。ルーフィンの耐用年数は50年程度なので、初期費用はかかりますが、メンテナンスの手間や費用を抑えることができます。

湿気がたまりやすい

片流れ屋根は屋根の換気が弱く湿気がたまりやすい傾向にあります。屋根の換気は低い軒先から屋根の一番高い棟へと、空気が流れるように施工されています。片流れ屋根は軒先から軒までの距離が建物幅分の距離があります。
換気が弱いと屋根そのものが湿気で劣化が進み、雨漏りのリスクは高くなりますので、屋根部分の通気層を設けて計画する事・施工する事が求められます。屋根裏の空気の流れを作ることで湿気を軽減し、材木を健全な状態にキープすることも雨漏り対策の一つです

片流れ屋根の外観│おしゃれな事例をご紹介​

片流れ屋根の特徴を理解したところで、おしゃれな事例をご紹介します。

プライバシーの守られた庭を眺めつつ、のんびりと過ごせるお家

片流れ屋根 事例
片流れ屋根の軒を少し出っ張らせる事で縁取りされたような外観が印象的なお家です。
建物形状で庭を2面に分けて家の中からは印象の違う景色(庭)を楽しむ事ができます。玄関ポーチ部分は天井が高い事で住宅で感じない印象を持つのも大きなポイントと言えるでしょう。
>>プライバシーの守られた庭を眺めつつ、のんびりと過ごせるお家

楽しくのびのび暮らせる、デザイン・性能面共にこだわった住まい

片流れ屋根,塗り壁外壁
敷地条件を踏まえて計画された間取りと窓計画がプライバシーを気にせず、のびのびと、家事ラク動線で新しい住まいを楽しく過ごせるお家です。片流れ屋根の印象として雨樋を道路沿いには見せず、正面からはキューブ型にも見えます。 
>>楽しくのびのび暮らせる、デザイン・性能面共にこだわった住まい

土間を活かした開放感のある平屋

勾配天井

片流れ屋根の平屋で、室内の開放感を得る為に勾配天井にして高窓(ハイサイド窓)から安定的な採光を計画しました。平屋という連続して横に繋がる空間に高さも加える事で、より広々と感じます。
>>土間を活かした開放感のある平屋

まとめ​

片流れ屋根は外観がおしゃれに仕上がることから、人気の高いデザインです。今回ご紹介した片流れ屋根の事例も、すっきりとスタイリッシュな印象に仕上がっています。また屋根の傾斜を活かして勾配天井を採用することで案的な採光を確保することができています。
デメリットとしては雨漏りがしやすい、壁や雨どいへの負担、換気がしづらいとありましたが、当初からしっかりと弱点を理解しながら設計計画を行う事でメリットの面を最大限活かす計画が可能です。
実際に片流れ屋根のお家をご覧になりたい場合は、ぜひ弊社の入間モデルハウスが参考になると思います。
>>片流れ屋根のモデルハウス「入間モデルハウス」のご予約はこちら
#注文住宅 #ZEH #デザイン

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