新しい生活様式から

新しい生活様式から

世界的に新型コロナの感染拡大が続き、うまくウイルスと付き合っていく必要性が求められる日々です。

東京都含む13の都道府県は、"ステイホーム"として引き続きの外出を自粛する中で"おうちでの時間"をどう過ごすのか

社会的には、良くも悪くも働き方、オンライン化が一気に変化する事のキッカケになっている中で

"日常の大切さ"を痛感しております。(人と人とが対面する事が制限され、今まで当たり前にあった日常が久しくないなと感じます。)

新しい生活様式と感染拡大を長期的に防ぐための「新しい生活様式」が提言され

生活場面ごとの対応

〇買い物

・通販も利用
・1人または少人数ですいた時間に
・電子決済の利用
・計画をたてて素早く済ます
・サンプルなど展示品への接触は控えめに
・レジに並ぶときは、前後にスペース

〇公共交通機関の利用

・会話は控えめに
・混んでいる時間帯は避ける
・徒歩や自転車利用も併用する

〇娯楽・スポーツ等

・公園はすいた時間や場所を選ぶ
・筋トレやヨガは自宅で動画を活用
・ジョギングは少人数で
・すれ違うときは距離をとるマナー
・予約制を利用してゆったりと
・狭い部屋での長居は無用
・歌や応援は十分な距離かオンライン

〇食事

・持ち帰りや出前、デリバリーも
・屋外空間で気持ちよく
・大皿は避け、料理は個々に
・対面ではなく横並びで座ろう
・料理に集中、おしゃべりは控えめに
・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

〇冠婚葬祭などの親族行事

・多人数での会食は避けて
・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない

〇働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務
・時差通勤でゆったりと
・オフィスは広々と
・会議はオンライン
・名刺交換はオンライン
・対面での打ち合わせは換気とマスク

生活も年齢や家族構成、交通機関の環境、企業の規模や、職種、によって一概に全てを直ぐに対応というのは一概に言えないと思いますが、一番はコロナウイルスに打ち勝つ事ですので、現状はその特効薬となる劇的な一歩を待つ事でしたか出来ず、様々な人に不安を抱える事となっているのだと感じます。

その時間をネガティブに過ごしても、有益にな時間にはなりませんので、今は前を向いて行動をしたいものです。

我々は「住宅の本来果たすべき役割を追求し住む人が幸せに暮らす器の役割を果たす」という事が使命だと感じております。

この自粛しておうちで過ごす時間に、働き方のスタイルが変化して、在宅でお仕事される時間が当たり前になった時に、気持ちの切り替えもそうですし、何より"家"に求める機能が一つ二つ増えると感じております。

先行き見えない時期なので、今すぐに、どうこうというよりも長期的に考えて情報収集を始める時間などに有効にお使い頂けたらと思います。

我々は休業要請の中、経済活動を可能な限りの行動対応として、オンライン勉強会オンライン見学会を開催しております。

今までのお客様との接客対応(接触)が出来ない中、家づくりで地域を元気に、埼玉を元気に、住宅を建築して完成させるまでに関わる設備メーカー様、大工さん等、多くの事業者さんへの流通をお客様と共に支えたいと思っております。