模型の見方について

模型の見方について

こんにちは!
R+house狭山・所沢店です。

建築家との打ち合わせ!
プランはもちろんですが、形となった模型が目の前に来るとよりワクワクしますよね^^
今回はそんな模型の見方についてのお話です。

プランに書かれていることと模型は同じ内容ですが、

・敷地と建物の位置関係
・窓の位置や大きさ
・屋根の形状
・外構や駐車
・家具や人が入った時の印象

など、3Dの模型は目で見て確認できることが多いのでよりわかりやすいと思います。

そこで模型の見方を2点お伝えします!

1つ目は「目線を合わせること」です。
中身を見て間取りを確認される方が多いですが、目線を合わせることで実際に建物が建った時の印象を感じることができます。
左の写真は建物の全体が見られますが、右の写真は「お家に帰るとき」とリアルな感じ方ができると思います!

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また外観だけでなく、窓の目線を合わせて中を覗き込むと、まるで部屋の中にいるような感覚になるのではないでしょうか?
グッとイメージが湧きやすくなると思います。

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2つ目は「光の入り方」です。
LDKの日当たりや吹き抜けからの光の差し込みなどヒアリングでもよく伺うポイントです。
これも簡単に模型で再現してみます。

暗い部屋で、模型とスマートフォンを用意します。そして方角や角度を確認しつつ、ライトで光を当ててみてください。

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左のように光の入り方を確認することができます。右の写真では窓からの光が再現できています。
朝・昼・夕方の光の入り方
夏の高い光・冬の低い光の入り方
様々な場合を確認してみてください!


このように3Dで分かりやすく、手にもって角度や高さを変えながら様々な視点で見られるので、模型はとても便利です。
よく模型をお渡しするときに「模型の中に住んでみてください」と言ったりします。
今回のような目線や光の入り方の他にも、「朝起きたらどこを通って洗面室に向かうのか」「帰ってきたら服を着替えてリビングでどう過ごすのか」など。1日の過ごし方を模型でシミュレーションしてみると、より間取りを吟味できると思います!

一生に一度のお家づくり、しっかり検討して理想のお家に近づけるように、
プランと模型を上手に活用していきましょう^^