陶器の外壁材「山河シリーズ」で ‟侘び寂び" を感じる佇まい

陶器の外壁材「山河シリーズ」で ‟侘び寂び" を感じる佇まい

こんにちは!
今回は新しい外壁材のご紹介です。

「山河シリーズ」というR+houseオリジナル商品で、珍しい陶器製の外壁となっています。
種類は、「純白」「漆黒」「銀河」「琥珀」の4つです。
(ネーミングもカッコいいですね^^)

ここで販売元である株式会社CK WALL TECさんの紹介動画です!


陶器ということで製造過程の焼き(最初の炎のシーン)は迫力がありますね!

純白と漆黒は釉薬がかかっており、テカリのあるツルツルとした質感、
銀河と琥珀は釉薬がかかっていないので、ザラザラとした質感となっています。
山河_銀河.jpg
↑は銀河のサンプルです。
※本物の焼き物なので、色味が完璧に一定でなかったり、ピンホール(焼く時の気泡によってできるもの)などがあります。

陶器製のためサイディングとは違った独特の趣で、渋さ、侘び寂びを感じる和の雰囲気となっています。
(↓は琥珀と銀河の施工例です)
山河_施工例.jpg

住宅では定期的なメンテナンスは欠かせないので、外壁材でもメンテナンスが楽なもの(耐用年数が長いもの)を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
ですがやはり、質感、色、施工時の仕上がり(印象や雰囲気)など、外観の印象に大きく関わる外壁材。
選ぶののには時間がかかりますよね。
こちらの山河シリーズでももちろん、耐用年数や衝撃試験もしっかり行っているそうです。
住宅として安心・安全を前提としたうえで、デザインを追求して納得のお家づくりをしていきたいですよね^^

R+house所沢・狭山・川越南店では今までの施工事例を公開しています。
外観も内装もお施主様がこだわったものばかりです。
ぜひご覧ください。(皆様の参考になりましたら幸いです^^)

>施工事例はこちら